ばたばたしてる間に、冬至だ。
午後3時を過ぎると陽が翳り始め、4時を過ぎると暗くなってくる。なんだかせわしない。
師走とは、日が短いために師匠でも気持ちが走ってしまい、おまけに勉強もろくにできず焦ってしまうという意味かもしれない。
そして冬至とは、
🌞陽(よう)の力が一年で最も弱まる日ながら、同時に、🌞陽の力が復活する日。
「一陽来復」の日として尊ばれたそう。
たしかに冬至を過ぎると日の入りがぐんぐん遅くなるので、気持ちの余裕がでてくる。考え方も明るくなる。
だけど日の出は1月上旬までなかなか早まらず、おまけに冷え込みも増すので、朝は一層つらくなる。
動き出せそうで、動けない時。
エネルギーが充電されてきてるのに、まだ動けない。
こんな毎朝の葛藤は、人間を強くしてるのかなあ。

朝は凍っている世界・・・
