暦では、冬至末候「雪下麦を出だす(せっかむぎをいだす)」
降り積もる雪の下で麦が芽をだすころ。植物は芽吹く力を育んでいます。
人間も自然界の一部なので、自然の時間と一致した生活を送ることが健康な体と心を養うために重要です。
夜が長い冬は、充分な睡眠をとり静かに過ごして体力を充電します。
体の弱い部分があるならば、この季節にしっかり補っておきましょう。
冬は腎、春は肝
皮膚が弱い人にとって、汗や紫外線の刺激が少ないこのシーズンは丈夫な肌をつくるチャンスです。
がっちり腎陰や肝血を補いましょう。
不妊で悩む人も、腎精や肝血を補えば、より優れた芽を出せることでしょう。

印旛沼のミコアイサです。相性はパンダガモ。
日本にパンダはいなくなるけど。
