👩3~4年前の第一子の時に、婦人科治療と並行して漢方薬対策を行って女の子を授かった方です。その後生理周期が長く、なかなか第二子妊娠ができないとのこと。
🐼基礎体温表を見ると、スパイクが多くどこからどこまでが低温期か高温期かはっきりしない状態でした。多嚢胞性卵巣気味。
さっそく漢方服用を開始。(これらの処方は第一子の時も使用したもの)
🌙服用を始めたところからすぐに高温期が出現。
🌙低温期が長引くので(20~40日かかることも)低温期の強化を行おうと、補腎剤を追加。これはご主人も一緒に服用していただくことにしました。
🌙相変わらず低温期が長引いていたのですが、なんとかまた高温期が現れてきました。
そして、もう生理になるかというころにストンと体温が下がったのに、翌日からまた高温となりジグザグしながらもなかなか体温が下がらない。
👩「あれ~???」と妊娠検査薬で調べてみたら陽性とのこと。
👩「補腎剤がよかったのかなあ・・・別に急いでいたわけじゃなかったので、こんなにはやく妊娠するなんてびっくり」
「また、クリニックに通うのは大変だなあと心配していたのでよかったです~」
🐼とてもおおらかな性格の彼女です。なのに普段はどうしてこんなに基礎体温が乱れるのだろう。そして漢方薬がとてもよく効くタイプ。
あともうちょっとの支えがあれば元気になれるってことでしょうね。
漢方薬やふだんの食事や睡眠、運動、気分転換・・・
軽く考えられ見過ごされてしまいそうな養生こそ最も大切なのだと思います。

秋になってやってきたジョウビタキ♀
