二人目不妊の場合、妻の生殖的加齢による妊娠率低下が原因として疑われ、夫のほうは「ひとり産まれているのだし」と精液検査さえスルーされることもあります。
しかし👨男性も、一人目のときと体調が同じではありません。
加齢はもちろん、仕事が忙しかったり、不規則な生活時間で外食が多かったり、運動不足で肥満や生活習慣病があったりと、健康を害していることも多く、それは即、精子の状態に反映していると思ったほうがよいでしょう
男性も積極的に検査し状況を把握することが不妊対策のスタートです。
👨👩40代夫婦のこと。
一人目のときもやっと授かったという経緯もあり、女性が漢方対策を始められコツコツ漢方を飲んで、基礎体温表もまずまずきれいになっているのになかなか妊娠しない。
女性の生殖年齢もそろそろ限界なので、このままだらだら引き延ばすわけにはいかず、
これまでもときどきお願いしていたのですが一層強く、ご主人の体質改善を促したところ、やっと精液検査をうけてくれたそう。
その結果、「な~んだオレか~」と照れ笑いだったそうですが、早速漢方を飲み始めました。
漢方を飲み始めて2か月後に、受診したクリニックで体外受精(顕微)を受け、初めての採卵でよい卵子がとれ、精子の状態もよくなっていたそうです。めでたく妊娠されました
